決勝のご報告

 2017年11月14日に東京・国分寺のカフェスローで第1回オーガニックコーヒー手煎り焙煎選手権大会の決勝が行われました。

 

 優勝は、東京予選を勝ち抜かれた竹林利朗さん、準優勝は、横浜予選を勝ち抜かれた逆瀬川了さんでした。尚、優勝と準優勝の得点差は、わずか1点という大接戦でした。

 また、エクアドル、メキシコ、タイから来日した有機コーヒー生産者の評価が最も高い審査員特別賞を受賞された阿羅こんしんさんは77歳で、全ての予選参加者の中で最高齢でした。

 

 エクアドルのインタグコーヒー生産者協会会長のフランクリン・ヴァカさんは「手煎り焙煎器の種類が3種類あり、焙煎方法にも違いがあってとても面白かった。コーヒーの香味もそれぞれ個性的だったが、どのコーヒーも大変美味しかった。会場では森林農法によるコーヒー栽培の動画も上映されていたり、非常に興味深い競技会だった。エクアドルでも開催できないか検討してみたい」と語っていました。